同時通訳

同時通訳はどのように学ぶ?

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『通訳 交代』 最新ツイート

@alborada_m

以前、TVで国際シンポジウムの同時通訳の方を取材されてたのを見たことがあり、そこで初めて、複数名で一定時間ごとに交代しながら担当されていることを知りました。取材をうけてらした方は、「チョコが必需品」と仰ってまして、さもありなん、と思ったのを覚えてます。

1日前 - 2018年10月21日


@axlxxx

通訳さん凄かったな〜。 みんな長く喋るのに淀まず。 同時通訳も。 吸収前の会社で通訳する人たちが、15分ぐらいで交代しないとしんどいってよく言っていたから、ほんとすごいなって。

1日前 - 2018年10月21日


@mototanaka

@mukokyu_cb トーレス加入あたりから壊滅的な謎の通訳に交代しています。今日はかなりよかったほうですね

2日前 - 2018年10月20日


同時通訳に交代が必要な理由

同時通訳に交代が必要な理由 同時通訳の交代時間の目安は15分が最良とされています。
15分というのは、人間の集中力が一度に続く限界とされている時間です。
どんなに集中力がある人でも、集中が途切れる瞬間があります。
そのオンオフが切り替わるサイクルが大体15分ごとに訪れるので、集中の切れ目で交代することで、お互いが常にベストの状態で通訳を行うことができます。
このため、特に公の場での会議などでは、2人の同時通訳が交代で臨むのが一般的になっています。
同時にいくつものことをこなさなければならず、非常に頭脳と精神力を酷使しますから、国際的に重要な場や数時間に及ぶ長丁場では、3人以上の同時通訳が担当することも珍しくありません。
通訳者が専門としている内容の会議や所属する会社の社内会議など、ある程度緊張せずにすむ場合や内容の機密性を優先するべき場合であれば1人で何時間も担当するケースもありますが、社外との取引など絶対に情報の齟齬があってはならない場では、2人以上の同時通訳を用意することが依頼者にとっても通訳者にとっても最善です。

国際会議の同時通訳について

国際会議には、必ず同時通訳者がいます。
国際会議の同時通訳者には、いくつかの高度なスキルが求められます。
一つ目は、「いかなる分野の資料でも、すぐに理解できる能力」。
資料は仕事の前に送られて来るので、慣れた人はあらかじめしっかり読み込んでおき、当日はアドバイザーなどに専門用語について尋ねて、単語帳を作るというやり方をしています。
前日になって資料が送られて来るということも珍しくありませんが、上記のやり方なら対応することができます。
二つ目は、「学習能力」。
同じ国の人でも、個人によって言い回しは微妙に違いますし、同じ言葉を別の意味で使っていることもあります。
そういった、いわゆる「クセ」に対して、素早く対応できなければなりません。
また、なまりのある英語を話す国も多いですが、それらを迅速かつ的確に訳さなければなりません。
そして、日本語は文章の中に主語も述語もないことが多いですが、それらも迅速に補完して訳す必要があります。

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