同時通訳

同時通訳はどのように学ぶ?

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『同時通訳 専門用語』 最新ツイート

@dstry_snowecho

テレビの同時通訳もそうだけど、ただ外国語を知ってるというだけでは、通訳としては役不足である。 専門用語を正確に訳せないからだ。 「エア・コントロール」を「空調」と訳した同時通訳嬢の例もあるというし。

5日前 - 2018年08月08日


同時通訳は専門用語を知らないと苦労する

同時通訳 同時通訳は、即座に英語を聞きそれを日本語に訳する、又は日本語を聞きそれを英語に訳するだけの会話のためのスキルと考えがちです。
確かに同時通訳は、言語の情報を判断して訳していくという高度な処理をするものですが、これだけでは現場において苦労することがあります。
それは、通訳する際に、その言語の専門的な用語の知識があるかどうかというとです。
特に工業技術や法律において、その概念や内容をよく理解していないと、単なる直訳になり相手に意味内容が伝わらないこともあります。
この苦労を軽減するために、同時通訳する前にせめてその内容に関する知識をつけておきたいですが、必ずしもその内容は容易に理解できるわけではないので、その場合には、同時通訳の内容に住み分けをするほうがいいです。
例えば、理系と文系の内容など明確に専門性がわかれるものなどは自分のいままでの経歴を踏まえてどちらに依拠して通訳ができるかを考えることができます。

同時通訳に才能は必要か

同時通訳は、聞き取った言語を即座に理解して、それを別に言語に訳して返すという非常に高度なワザで特異な能力ともいえます。
こうした才能のない方は同時通訳は無理かというとそうではないです。
たしかにマルチに同時にものごとを考える力は必要です。
例をあげると日本語を英語に訳するときには、言語の体系が相違するものを即座に訳するのは難しく、同時に違うことを想起しないとだめですが、この能力も普段のトレーニングで活性化することができ、けっして才能とまでは言えません。
強いていえば、マルチのものを考える能力は高いほうが、同時通訳をしやすくなることは確かですが、このマルチで考えることは実は日常で行っています。
それは、調理するときに頭の中で企画する際に手順を考えるのと同じで、一つの料理をしながら、別のものの準備をすることなどです。
このように才能が決定的なものでなく、むしろトレーニングすることでたかめていけるものであると言えます。

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